ドラッカー×社会学
コロナ後の知識社会へ

井坂康志・多田 治 著
定価(本体1,300円+税)
2021年5月25日発行
ドラッカー×社会学
内容紹介
 ドラッカーの知識社会論・社会生態学・マネジメントと社会学的思考の重なりを見出す対話から、新たな認識と活動の地平をひらく。コロナ禍の困難のもと、歴史的叡智を有効な資源としてビジネスにも学問研究にも活用するノウハウ満載の、したたかな旅への必携書。

目次
はじめに̶̶知識と社会の二重性
1章 知識社会とは何か
2章 ドラッカーと社会学的思考
3章 知識の生産性
4章 知識社会と社会生態学をめぐる対話・前編
5章 知識社会のプラクティス
6章 知識社会と社会生態学をめぐる対話・後編
おわりに̶̶新しい風景

著者紹介
井坂康志(いさか・やすし)
 メディア・プロデューサー、ものつくり大学特別客員教授。1972 年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(商学)。著書に『ドラッカー入門 新版』ダイヤモンド社(共著)、『P・F・ドラッカー―――マネジメント思想の源流と展望』文眞堂(経営学史学会奨励賞受賞)、翻訳書に『ドラッカーと私』NTT 出版などがある。

多田 治(ただ・おさむ)
 一橋大学大学院社会学研究科教授。1970 年大阪府生まれ。琉球大学法文学部助教授を経て現職。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。著書に『沖縄イメージの誕生』東洋経済新報社、『沖縄イメージを旅する』中公新書ラクレ、『社会学理論のエッセンス』学文社、『社会学理論のプラクティス』くんぷる、『いま、「水俣」を伝える意味』くんぷる(共編著)などがある。


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