平成29年度(2017年度)特別区係長試験『論文』対応・通信添削講座

本通信講座の特徴と進め方
論文力は、解説書を読めば向上するというものではありません。また、たくさんの課題について書けばよいというものでもありません。

1つの課題について、

自力で書く→自分で見直す→人に見てもらう(採点してもらう)→再度、自力で書き直す

という過程を繰り返しながら、自力で合格レベルの論文に仕上げてゆく方法こそが、上達の早道です。是非、本講座で本物の論文力を身につけてください!

【本講座の特徴】
いくつの課題を選んで論文を書くのか、それぞれの論文について何回添削指導を受けるのか、を自由に組み合わせて受講できるのが、本講座の特徴です。
ご自分の実力、ペースに合わせて、計画的に受講していただけます。

【本講座の進め方】
1 課題を選びます(課題に何を選ぶのか、いくつの課題を選ぶのか、は任意です)。
2 選んだ課題について論文を書き、提出します。
3 添削された論文が返却されるので、合格レベルに達していない場合、添削を参考に再度論文を書き直し、提出→添削指導を受けます。
この時点で、添削指導2回となります。
4 合格レベルに達するまで、2→3の過程を繰り返します(何回添削指導を受けるかは任意です)。

・受講期間は6ヶ月。添削指導は6回まで受けることができます。
・「初回提出の論文」に対する添削が1回目、「添削指導を参考に書き直した論文」に対する添削が2回目・・・となっていきます。
・1つの課題ごとに何回添削指導を受けるかは任意ですが、「初回提出の論文」、「添削指導を参考に書き直した論文」の最低2回、
 論文を提出することをお勧めします。場合によっては同一課題について3回以上書くことも、実力アップに有効です。
特別区係長試験は、各特別区ごとに異なった課題が出題されるため、出題予想は非常に困難です。
したがって、本講座では、出題予想課題はお届けいたしません。受講生の方が任意で選んだ課題で、論文を作成していただきます。

(一応、参考課題〔≠予想課題〕をお届けいたしますので、これを使っていただいても結構です。)
・添削回数の上限は6回です。いくつの課題を選ぶかによって、各論文の受けられる添削回数も限られてきますので、ご注意ください。
【合格レベル論文・活用承諾のお願い】
・合格された方が本通信添削講座で提出された論文中、添削評価点が合格レベルの論文の一部を、今後刊行いたします書籍に「参照論文」として掲載・活用することをご承諾くださいますようお願いいたします。
・諾否のご回答は「申込フォーム」中の「論文活用の諾否」欄にチェックでお願いいたします。


受講料 26,000円(添削期間6ケ月・添削回数6回)

お申し込みは、下記のどちらかを選択して申し込み下さい。

申込み方法
@ 電話申込み
TEL 03-3811-5701(公人の友社 講習会担当)へお電話下さい。
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