自治体間における広域連携の研究
大阪湾フェニックス事業の成立継続要因
樋口浩一 
定価(本体3000円+税)
ISBN:978-4-87555-824-8
2019年3月20日発行

【内容紹介
社会実験の実例である大阪湾フェニックス事業を、自治体間の組織間関係として組織論の観点から分析。

【目次】

第1章 広域連携と廃棄物の広域処理
第2章 広域連携の制度論的考察
第3章 広域連携の組織論的考察
第4章 時代区分別の広域連携制度の組織特性
第5章 廃棄物行政における基本原則
第6章 ―事例分析1 大阪湾フェニックス事業の成立
     ―事例分析2 東京湾フェニックス事業の不成立
     ―事例分析3 大阪湾フェニックス事業のスキーム変更
     ―事例分析4 大阪湾フェニックス事業の存続危機
     ―事例分析5 大阪湾フェニックス事業の発展
第7章 循環型社会と廃棄物の広域処理
第8章 広域連携と民主的統制―フェニックス事業と阪神水道企業団との比較
第9章 総括





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