問題集No.248の問題と解説に誤りがありました。下記の通り修正いたします。


修正前

【No.248】 KJ法の記述として、妥当なのはどれか。

1 KJ法は、すべてのデータを生かして使うことが困難であるため、多角的、理論的な思考を求めることができない。
2 KJ法は、一匹狼のデータを無視するので、優れた発想法につながることが期待できる。
3 KJ法は、会議のまとめを図るために利用されるが、文章化には利用しにくい欠点がある。
4 KJ法は、問題点をさがし又は現状を把握することにより、原因を追究するときに利用される。
5 KJ法は、関係のある情報を、メンバーと一緒に考えるので、職場づくりの技法としても注目される。


No.248】 正解 5
1 KJ法は、「多角的、理論的な思考を求めることができる」。
2 KJ法は、「一匹狼のデータも大切にする」。
3 KJ法は、会議のまとめを図るために利用され、「また文章化にも利用される」。
4 KJ法は、問題点をさがし又は現状を把握することにも役立ち、「原因を追究するものではない」。

修正後

【No.248】 KJ法の記述として、妥当なのはどれか。

1 KJ法は、すべてのデータを生かして使うことが困難であるため、多角的、理論的な思考を求めることができない。
2 KJ法は、一匹狼のデータを無視するので、優れた発想法につながることが期待できる。
3 KJ法は、会議のまとめを図るために利用されるが、文章化には利用しにくい欠点がある。
4 KJ法は、問題点をさがし又は現状を把握することに利用されるが、原因を追究するときには利用できない。
5 KJ法は、関係のある情報を、メンバーと一緒に考えるので、職場づくりの技法としても注目される。


No.248】 正解 5
1 KJ法は、「多角的、理論的な思考を求めることができる」。
2 KJ法は、「一匹狼のデータも大切にする」。
3 KJ法は、会議のまとめを図るために利用され、「また文章化にも利用される」。
4 KJ法は、問題点をさがし又は現状を把握することにも役立ち、「原因を追究するものでもある」。