大阪市会議員 川嶋広稔の
とことん真面目に大阪都構想の
「真実」を語る!

川嶋広稔 著
定価(本体909円+税)
2020年9月25日発行
川嶋広稔の大阪都構想

 今回の大阪都構想の住民投票では、大阪市民のみなさんが直接に賛否を判断します。
 都構想に関しては、「本当のような話」が溢れており、それが「分かりやすい」言葉となって刷り込まれています。しかし、制度的なことをきっちり説明すれば、「水道料金が上がる可能性が高い」「各種サービスがなくなる可能性が高い」ということをご理解いただけます。
 「本当のような(実は全くデタラメな)話」に惑わされることなく、都構想に関することを正しく理解するために、本書では基礎的なことを解説をしました。

目次

はじめに
第1章 大阪都構想とのこれまでの戦い
第2章 都構想よりコロナ対策、アフターコロナ社会を見据えた政策に全力を
第3章 大阪都構想の「真実」
第4章 大阪都構想のメリットについて
第5章 広域一元化に関する真実を知ろう
第6章 大阪都構想の制度上考えられる根本的な問題
第7章 協定書、特別区制度案から見えてきた主な問題点
第8章 東京の特別区と大阪の特別区には根本的な違いがある
第9章 嘉悦学園による経済効果に関する報告書は問題だらけ
まとめにかえて提言 アフターコロナを見据えた「新しい大阪の道、関西の道」
川嶋広稔プロフィール


川嶋広稔(かわしま・ひろとし)
 19661216日生まれ。近畿大学附属幼稚園、東大阪市立弥刀中学校、大阪府立八尾高等学校、関西学院大学経済学部を卒業。大阪市立大学大学院(創造都市研究科修士課程)修了(都市政策修士)。
 大学卒業後、1990年松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)入社。本社(大阪・東京)にて事業立地企画の業務を担当。1996年退社後、家業(印刷業)に従事。町会長、PTA会長、青少年指導員など地域活動にも取り組み、地盤・看板・カバンがない中、20074月大阪市会議員選挙に立候補し初当選。現在4期目。
 大阪市会では、交通水道委員長、運営副委員長などを、自民党市議団では政調会長、副幹事長などを、自民党大阪府連では、財務委員長、総務副会長などを歴任。




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