現場からみた「子どもの貧困」対策 
行政・地域・学校の現場から

京都府立大学地域未来創造センター(KIRP):企画
小沢修司:編著
定価:1,000円+税
2018年3月20日発行
子どもの貧困対策で実績をあげている箕面市、南風原町、こどもソーシャルワークセンター(大津市)、スチューデントサポートフェイス(佐賀)、武雄市の5つの先進的取組の「現場」から社会資源活用の方向性を示し、京都府の「現場」からはSSW活用の提言を行う。
                         目次

はじめに  2つの調査研究からみえてくるもの 小沢 修司(京都府立大学 副学長         公共政策学部 教授) 4

第1部
子どもの貧困対策に取り組む自治体・地域先進事例から 9

第1章
情報がつなぐ、で子どもの未来―箕面市の取り組み  杉岡 秀紀 10
第2章
親子の孤立をときほぐす包摂社会―南風原町民生部こども課の「子孤立」対     策  朝田 佳尚(京都府立大学 公共政策学部 准教授) 18
第3章
文化の変容を目指す「下から」多角的連携―こどもソーシャルワクセンタの地     域活動  朝田 佳尚 30
第4章
NPOによるアウトリーチと行政教育策がクロスする子どもの貧困対策―
     佐賀県・武雄市の取り組み  杉岡 秀紀 40
第5章
子どもの貧困対策に取り組む先進事例分類と方向性 朝田 佳尚 49

第2部
「学校プラットフォー ム」とスクールソーシャルワーカー 57

第6章
京都府におけるスクールソシャワカ配置の現状と課題 久木山 信光(京都      府立大学院 公共政策学研究科 博士前期課程) 58
第7章
子どもの包括的支援「プラットフォーム」に学校がなりうるために 長谷川 豊     (京都府立大学 公共政策学部 准教授) 73

おわりに 小沢 修司
87
《資料》
京都地域未来創造センター概要 91



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