議員のなり手不足問題の深刻化を乗り越えて
<地域と地域民主主義>の危機脱却手法
江藤俊昭 
定価(本体2000円+税)
ISBN:978-4-87555-826-2
2019年4月20日発行

【内容紹介
議員のなり手不足は深刻だ。とりわけ小規模自治体議会をめぐってマスコミでも大き く取り上げられている。統一地方選挙(2019 年)が行われることも、この理由の1つ であろう。本著はその要因の解明と解消にむけた1 つの提案である。( 「はしがき」より)

【目次】

第1 章 信頼され、魅力ある議会の創造
第2 章 なり手不足の要因と課題
第3 章 議員報酬をめぐる論点
第4 章 住民総会による議会廃止( の検討) から住民自治を考える
第5 章 「新たな2 つの議会」提案の衝撃
補章 議会・議員の魅力向上のための手法

【著者について】
江藤 俊昭 山梨学院大学法学部教授 山梨学院大学法学部教授1956 年東京都生まれ。中央大学大学院 法学研究科博士後期課程満期退学。博士(政治学)。マニフェス ト大賞審査委員等。第29 次・第30 次地方制度調査会委員、町 村議会のあり方に関する研究会(総務省)構成員、議員報酬等の あり方に関する研究会(全国町村議会議長会)委員長等を歴任。 著書に『議会改革の第2ステージ──信頼される議会づくりへ』 『自治体議会学』(以上、ぎょうせい)、『討議する議会』(公人の 友社)、編著に『自治体議会の政策サイクル』(公人の友社)など




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