エビデンスに基づいた政策決定(EBPM)
―横浜市のIR推進から考える
神奈川大学法学研究所 編著
定価(本体2,000円+税)
2021年10月30日発行
エビデンスに基づいた政策決定
【内容紹介】
カジノ導入に対する住民の反対が強い中で推進された、横浜市のIR誘致をめぐる政策過程を分析対象とし、政策にどの程度エビデンスが反映されたのかを検証しながら、EBPMをめぐる課題や可能性を探る。

【目次】
第1部 基調講演・報告

【基調講演1】 横浜市のIR推進の有効性 佐々木 一彰(東洋大学国際観光学部教授)
【基調講演2】 横浜市のIR推進の問題点 鳥畑 与一(静岡大学人文社会科学部経済学科教授)
【報告1】  市民から見た横浜市のIRカジノ推進の問題点 菅野 隆雄(カジノ誘致反対横浜連絡会事務局長)
【報告2】  ギャンブル依存症対策から考える横浜市IR 田中 紀子(ギャンブル依存症問題を考える会代表理事)

第2部 パネルディスカッション 横浜市のIR推進について

1 政策形成における『エビデンス』をめぐって
2 政策透明性の観点から見た横浜市のIR推進
3 横浜市のIR推進の目的について
4 IR推進における懸念事項について
5 EBPMにおける重要な要素と横浜IR
6 カジノを含んだIRのリスクについて

資料

資料1 EBPMについて
資料2 横浜市IR推進に関するパブリック・コメントについて
資料3 共同研究グループの質問に対する横浜市からの回答


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