「地方自治の責任部局」の研究
その存続メカニズムと軌跡[1947-2000]
谷本有美子 
定価(本体3500円+税)
ISBN:978-4-87555-821-7
2018年1月30日発行

【内容紹介
2000年の地方分権改革後も、なぜ中央政府に「地方自治の責任部局」が必要とされたのか?その存続のメカニズムについて1947年から2000年までの約半世紀の歴史を手掛かりに解明する。

【目次】

序章  「地方自治の責任部局」存続メカニズムへのアプローチ
第1章 「代弁・擁護」機能の必要性と官僚機構の存続
第2章 「監督・統制」機能の体系化と組織基盤の確立
第3章 「牽制・干渉」機能の定型化と地位の安定
第4章 3機能の転回局面と組織目的の変容
終章  「地方自治の責任部局」存続の意味







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