地方自治ジャーナルブックレット No.65
通年議会の〈導入〉と〈廃止〉
〜長崎県議会による全国初の取り組み

松島完 著
定価(本体900円+税)
2014年8月29日発行
通年議会の〈導入〉と〈廃止〉
議会改革の取り組みのなかで、近年、通年議会の導入が注目されています。
長崎県議会は2012年3月、都道府県としては全国初で、通年議会を導入しました。
そのフロントランナーであった長崎県議会が2014年2月、通年議会の廃止を決定しました。
この廃止というのは、都道府県だけでなく市町村も含めて、全国初でしょう。
全国初で通年議会を導入し、2年を経て、全国初で廃止をしたことになります。

全国初で導入し、全国初で廃止したことに、各方面から驚きと疑問の声が上がりました。
本書は、それらの疑問の声に応えるとともに、この一連の経緯を記録し、長崎県議会史に残すことを目的としています。全国の議会関係者へ、可能な限りの情報を届けたいと考えています。


目 次

まえがき
第1部 全国初、“通年議会”導入へ
第2部 全国初、“通年議会”廃止へ
第3部 全国初、いや世界初か:通年議会の廃止へ(地元発信版)
第4部 “全国初となる通年議会の廃止”から見る地方政治
あとがき





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