自治体<危機>叢書
2000年分権改革と自治体危機

松下圭一 著
定価(本体1,500円+税)
2013年6月10日発行
2000年分権改革と自治体危機
自民党政権の〈官僚内閣制〉への逆行・回帰は《自治体改革》への新しい危機状況をつくり出しています。本書は、日本の《自治体改革》の基本軸である「2000年分権改革」の意義と課題、さらに《自治体改革》の今日的すすめ方について、あらためてその再確認をめざします。

目 次

まえがき
[1] 新『地方自治法』で変わるか
[2] 自治体法務の緊急性
[3] 自治体財務の緊迫化
[4] 「夢」なき自治体政策への転換
[5] 政策づくりの手法開発










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